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性病 ヘルペス・クラミジア・淋病

性病の種類は様々なものがありますが、多くの人はそれをきちんと理解しておりません。これが性病の蔓延する理由の一つとなっています。ではどのような性病があるのかというと、一つはヘルペスです。ヘルペスは性病以外でもなることがあるので一概に性病とひとくくりできません。

また他に性病といえば代表的なのは、クラミジアと淋病です。男性の場合は、膿が出たり排尿時に支障をきたします。女性の場合も排尿時に痛みを感じたり、おりものが普段とは違い膿んだようなものが出たりとしますが、これらは放置しておくと女性の場合、子宮にまで影響が出て、特にクラミジアでは卵管炎などの原因となりますので、放置せずに治療をすることが大切となってきます。

では、性病の種類が様々なのは分かりますが一番危険なのは何かと言うと、やはりHIVではないでしょうか。HIVようするにエイズです。現在は薬で発症を抑えることが可能となってきていますが、問題は、完治することがないということです。

特効薬らしい特効薬はありません。ですから完治することが出来ないということです。またHIVには問題が一つあります。これは血液によって感染するので、ちょっとした傷口から感染者の血液に触れた場合に感染する可能性が高く、また精液でも感染する可能性が高いとも言われています。

性行為の際はコンドームはもちろんですが、一番の問題は、急な事件、事故に巻き込まれた場合です。これらの人を救助した人が感染してしまう恐れがあるので、最近では、内部障害として手帳を取得できるので、これをもっていることによって救助の際も救助者の感染を防ぐことが出来るのではないでしょうか。性病の種類によってはこのようにおおがかりになってしまうのです。

性病の種類としてカンジダ膣炎がよくあげられますが、これは性病としてなる場合もありますが、殆どの場合は性病とは関係なく発症することがありますので、性病の種類に加えるのは少々誤っているのではという見方をされています。

なぜならば、性病ではなくストレスや、風邪などの体調不良での抗生物質の投薬治療などでも発症するからです。身体機能の低下はもちろんですが、ストレスによってもカンジダ膣炎になりますので、やはり性病の種類にいれておくのは少々違うのではないでしょうか。

そのため最近では、カンジダ膣炎の薬はドラッグストアにて販売されています。また他の性病の場合は薬はドラッグストアなどで購入することは出来ません。購入できても毛しらみのスミスリンくらいで、内服薬などは手に入りませんので病院に受診が必要です。
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